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サービス概要

ベースセキュリティ診断は、DX推進における自社の立ち位置を確認するDX ASSESSMENT(DX アセスメント)シリーズに位置するサービスの1つです。ベースセキュリティの指標は、米国セキュリティ規格であるFIPS PUB 200に定義される「最低限のセキュリティ要求事項」をベースに、企業がセキュリティ対策を検討する上で最低限考慮しなければならない事項をまとめています。本診断により、DXにおいても非常に重要な位置付けとなるセキュリティ対策の最低ラインを考慮できているか否かを確認することが可能です。

※本指標は「最低限考慮すべき事項」をまとめたものであり、より高度な対策を不要とすることを示唆するものではありません。

ベースセキュリティ診断では図にある4つのセキュリティ要素(組織・人・物理・技術)にて、お客様の対策状況を可視化します。

DXの中軸となるデータ分析やAIを活用していく上では、これまで以上に個人情報やプライバシーに対しての配慮も必要です。これら情報の流失リスクはサイバー攻撃によるものだけではなく、オフィスセキュリティや従業員のリテラシーといったサイバーセキュリティ対策製品ではカバーできないことにも潜み、また激化するサイバー攻撃を完全に防衛することが難しいとの考え方からセキュリティ事故(インシデント)発生後の組織的な対応に至るまで広く考慮が必要と言われています。

ベースセキュリティ診断では、サイバー攻撃に限らず、広くこれらのセキュリティ対策状況を診断することが可能です。

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